緊急火災訓練
5月26日の内容。
年に1度。
消防署からの命令で
職場では ″もし地震がおきて火事になってしまった″ 場合の緊急訓練があります。
普通だったら、火事になったら逃げろ~と叫びながら安全な場所へ逃げるのですが
私がいる課ではちょっと特殊で
工場で扱っている危険物(人が素手で触れたら危ない薬品)を収めている倉庫に
火が点火しないようになんとかするという訓練です。
実際、火事がおきたら薬品の点火よりも自分の命が大事。
なのでもし火事がおきて倉庫に火が迫っていても命掛けで火の鎮火はやらないでください!
が重要視されています。
私はこの緊急訓練が嫌で嫌でしょうがない。
何故なら訓練時、参加する人は男性ばかり。
お手伝いとして参加している女性一人私。なんか寂しい・・・
訓練で土嚢を積んだり、消火器をつかって火を消化など力仕事
お手伝いではあるが訓練参加している私もやらないといけないのかと
挙動不審になってしまいます。
私もやるべき・・・遠くで見守っているべき・・・
ずっとおどおどしていると、時間だけが経過をしてなんとか訓練が終了。
訓練が終了したら一目散でさようなら。
逃げるように自分の席へ帰りました。
よかった・・・なんとか今年は乗り切れた。
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